日本刺繍《展示会 かがりはずし展》 || 日本刺繍 紅会 くれないかい

紅会について

日本刺繍紅会 > 紅会について > 工房の作品展

令和の秋 和の響き展

この作品展は終了しました。次回のご案内をご希望の方はメルマガへご登録ください。
<メルマガ登録はこちら>

令和元年の秋、いかがお過ごしですか。

今年は「和の響き展」と題して、日本刺繍に令和をおもう作品展を開催いたします。
紅会本部会場(千葉県東金市)では、日々制作に携わっているスタッフが、皆さまをご案内いたします。 また、日本刺繍に触れながら少しでも自然の中でゆったりとした時間をお過ごしいただきたく、ご希望の方へお弁当をご用意(要予約)いたします。



季節に合わせた柄や、お茶席にお召しいただける柄など、令和に映える帯を中心とした1点1点は、お求めいただくことができます。
また、生地や模様、色などご希望に合わせてつくるオーダーメイドもお受けしております。

皆様のお越しを心よりお待ちしています。






【 レクチャー1:齊藤たけ子のコーディネート 】
紅会会長夫人で、長年日本刺繍の講師を担う齊藤たけ子講師による日本刺繍を取り入れたコーディネート講座です。
基本的な帯や着物の格から、刺繍の帯や着物の格とは?
1本の刺繍帯をTPOに合わせて何種類かの着物に合わせてみたり、季節感を取り入れるにはどのような取り合わせを考えたら良いか、齊藤たけ子が長年培ってきた知識とコーディネート術をご紹介します。
本部会場:
1日目 11時~ (約40分)
2日目 14時30分~(約40分)
名古屋・大阪会場:
1日目 11時~ (約40分)
2日目 13時30分~(約40分)

本レクチャーは締め切らせていただきました

【 レクチャー2:山下善博による「若冲を繍う」 】
これまで工房では多くの伊藤若冲の作品を刺繍に写してきました。ここ数十年の間に伊藤若冲の作品展は全国、また、世界各国で人気を博しています。やっと時代が若冲に追いついたのでしょうか。
工房長を担う山下講師にとって、絵画を刺繍作品にする魅力とは。また、特に鳥をモチーフにした題材を選んできたその理由とは。絹糸でしか表せない表現があります。日本刺繍作品の最高の品質を生み出す苦労とは。
是非多くの方にお聞けたら幸いです。
本部会場:
1日目 14時30分~ (約40分)
2日目 11時~ (約40分)
名古屋・大阪会場:
1日目 13時30分~ (約40分)
2日目 11時~   (約40分)

本レクチャーは締め切らせていただきました





【 お弁当のご予約 】 ※本部会場のみ
お吸い物付きお弁当 1,100円(税込)
3回制(11時40分~、12時30分~、13時20分~)/各12名

お弁当のお申し込みは締め切らせていただきました






交通アクセス

[ 紅会本部会場 ]

日時:
2019年10月18日(金)~10月19日(土)午前10時~午後5時
場所:
紅会『くれないかい』本部(千葉県東金市家徳594)

[ 名古屋会場 ]

日時:
2019年10月27日(日)~10月28日(月)午前10時~午後5時
場所:
紅会名古屋教室(名古屋市西区牛島町2-5 トミタビル10階)
※日曜日はビルの正面シャッターが閉まっているため、裏側の入り口からお入りいただきます

[ 大阪会場 ]

日時:
2019年10月30日(水)~10月31日(木)午前10時~午後5時
場所:
紅会大阪教室(大阪市淀川区西中島4-3-22 新大阪長谷ビル7階)